2017_03
30
(Thu)01:55

プロフィール

幼少期、父親から首を絞めらた経験が2回あり、その時『なぜこの人はこのようなことをするんだろう?』となすがままに、その後もベルトで背中を叩かれたり今で言うDVを受けながら育った。

小学生、鏡に映る自分の顔を見ては『これがオレ?これが俺なのか?』と違和感を覚えながら帰りたくない家と学校の往復の毎日だった。自分を守るためなのか、居場所を作るためなのか、非行に走るようになり家を空ける日々が始まる。

家庭環境は最悪!父親と母親の喧嘩が絶えなかった、時には母親を木刀で殴る父、寝ている母親の顔に包丁を当てスッと刃を滑らせたりすることも。

夜中、金属バットを握り締め、寝ている父親に振りかかろうとしたこともあったが、実行には移せなかった。

坂を転がるような生活の中、あることが起こり始める。

初めてフルトランス状態になったとき、宇宙空間に並ぶ大きな本・・・宇宙の図書館に意識が飛んだ。

大きな本がゆっくりと前に引き出され、パラパラとページが進んでゆく。
そのページが進むときに発する風きり音が『世界の終わり』と・・・
世界の終わり。と同時に一冊が終わり、元の位置にゆっくり戻って、新しい本が出てくる。そういう幻想的な世界を意識が見てきた。

15歳当時、アカシックレコードなどという言葉も知らず、興味もない少年だった。

17歳、いろんな経験をしながらある出来事が起こる。

1985年8月5日フルトランス状態になり、旅客機が墜落する映像を視る。
その一週間後の夕刻、またフルトランス状態になり恐怖、絶望、戸惑いという強烈な感情の渦に包まれ、意識を失う。
翌朝、TVニュースで日航ジャンボ123便行方不明と知り恐怖する。

数日後、またフルトランス状態になり目の前に如来のような存在が現れ
『私は今世に姿を持っていません。あなたがこの世を見聞きし、報告してください。』
というと同時につま先から体がサラサラと砂のように変わって行き、後ろにある小さな窓に吸い込まれ、その砂粒が四方八方、いろんな国や時代に飛んで行き、その一粒が今の私という不思議な映像体験をし、今まで非行を繰り返し犯してきた罪、蒔いてきた種の刈り取りを決意する。

その17年後、34歳、覚醒体験を経て今の能力を授かる。

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